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流山おおたかの森ブログ☆日本語を使わない直接教授法

Otakanomori Blog

こんにちは。流山おおたかの森校のAkiです。
HANDZでは、子どもたちが英語を勉強するものではなく、ことばとして自然に身につけられるよう、クラス内では日本語を使わない直接教授法(Direct
Method)によるレッスンを行っています。

直接教授法とは、英語を英語のまま理解し、英語で考え、英語で反応する力を育てる指導法です。講師はジェスチャーや表情、実物、カード、アクティビティなどを使いながら、子どもたちが意味を自然に理解できるよう導きます。

たとえば、“I like pink” “It’s sunny” “Today is Saturday”
など、日々のやりとりを通して、子どもたちは英語を聞き取り、考え、行動する経験を積み重ねています。

特に子どもは、ことばを理屈ではなく感覚で吸収する力に優れています。日本語に訳して理解するのではなく、英語をそのまま受け取る環境にいることで、より自然な英語力やリスニング力、コミュニケーション力が育まれていきます。

最初は戸惑うお子さまもいますが、継続する中で少しずつ英語だけの環境に慣れ、自信をもって反応できるようになります。
HANDZでは、英語を教えるだけでなく、英語が自然に身につく環境づくりを大切にしています。

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